新年、あけましておめでとうございます。
昨年は、あまり更新できずに1年が終わってしまいました・・・
自分的にはたくさん映画を見て、
いろんなところに行って、
たくさんの人と会った1年でした。
今年は、どんな1年にしたいかは、今まとめているところです。もう1月5日だけど・・・
まとまったら有言実行すべく、動いていきたいと思います。
さて今回は、
現在公開されている「アリー〜スター誕生〜」と「ボヘミアンラプソディー」を見に行ったので、個人的にこの2つの映画を3つのポイントから比較して見たいと思います。
●劇中の歌について
どちらも抜群によかった。
ボヘミアンラプソディーについては、もともとクイーンが好きなこともありほとんど9割の曲は知っていたし、
アリーについては一度も聞いたことがない曲だったが、鑑賞後につい口ずさみなくなってしまう曲もあり、1回でキャッチできるような素晴らしい曲が多かった。
●映画の構成について
映画の構成が若干異なると感じた。
かなりざっくりだけどまとめるとこんな感じ。
ボヘミアンラプソディーは、
バンドが軌道にのる(陽)
→途中で対立(陰)
→自分で反省する(陰)
→元サヤに収まる(陽)
といった方向で、
フレディーマーキュリーの亡くなるまでの暗い部分については描いていない。
一方アリーは、
田舎のバーで歌う女性が有名スターに出会う(陽)
→一気にスターになる(陽)
→旦那がアルコール中毒とわかる(陰)
→失意にくれるものの、自立して生きていく覚悟を決める(陽&陰)
最後は陰が強めの陽だったので、
少し後味が悪かったので、ボヘミアンラプソディーのほうがよかった。
●伝えたいメッセージについて
あくまで私が感じたことではあるが、
この映画では両者ともたまたま「スター」になったが、
人間は上に行けばいくほど、
自分の欲が出て相手を傷つけてしまったり、
自分の良いように解釈をしてしまって意見を聞かなくなったりと、
徐々に孤独になっておごってしまう生き物だからこそ、
真摯に自分を見つめる「軸」を持って、
誰が人生にとって大切なのかをしっかりと見つけてください。
そんなメッセージなのかな~と個人的には受け取りました。
違うかも。笑
でも、私はこれを見て、
一番私を大切に思ってくれるのはやはり家族であるし、
大切にしていこうと思いました。
今日はこの辺で。