「アリー〜スター誕生〜」と「ボヘミアンラプソディー」を観終わって

 

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は、あまり更新できずに1年が終わってしまいました・・・

 

自分的にはたくさん映画を見て、

いろんなところに行って、

たくさんの人と会った1年でした。

 

今年は、どんな1年にしたいかは、今まとめているところです。もう1月5日だけど・・・

まとまったら有言実行すべく、動いていきたいと思います。

 

さて今回は、

現在公開されている「アリー〜スター誕生〜」と「ボヘミアンラプソディー」を見に行ったので、個人的にこの2つの映画を3つのポイントから比較して見たいと思います。

劇中の歌について

 

どちらも抜群によかった。

ボヘミアンラプソディーについては、もともとクイーンが好きなこともありほとんど9割の曲は知っていたし、

アリーについては一度も聞いたことがない曲だったが、鑑賞後につい口ずさみなくなってしまう曲もあり、1回でキャッチできるような素晴らしい曲が多かった。

 

映画の構成について

映画の構成が若干異なると感じた。

かなりざっくりだけどまとめるとこんな感じ。

 

ボヘミアンラプソディーは、

バンドが軌道にのる(陽)

途中で対立(陰)

自分で反省する(陰)

元サヤに収まる(陽)

といった方向で、

フレディーマーキュリーの亡くなるまでの暗い部分については描いていない。

 

一方アリーは、

田舎のバーで歌う女性が有名スターに出会う(陽)

一気にスターになる(陽)

旦那がアルコール中毒とわかる(陰)

失意にくれるものの、自立して生きていく覚悟を決める(陽&陰

 

最後は陰が強めの陽だったので、

少し後味が悪かったので、ボヘミアンラプソディーのほうがよかった。

 

伝えたいメッセージについて

 

あくまで私が感じたことではあるが、

 

この映画では両者ともたまたま「スター」になったが、

人間は上に行けばいくほど、

自分の欲が出て相手を傷つけてしまったり、

自分の良いように解釈をしてしまって意見を聞かなくなったりと、

徐々に孤独になっておごってしまう生き物だからこそ、

真摯に自分を見つめる「軸」を持って、

誰が人生にとって大切なのかをしっかりと見つけてください。

そんなメッセージなのかな~と個人的には受け取りました。

違うかも。笑

でも、私はこれを見て、

一番私を大切に思ってくれるのはやはり家族であるし、

大切にしていこうと思いました。

 

今日はこの辺で。

 

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