先日、先輩に
THE DESIGN FUTRE
という本を手渡された。
私が???突然くれるのか???
という表情をしていたら、
「きっと今の世界が広く見えるようになるから、読んだほうが良い。」
と勧めてくれたのである。
(ちなみにその先輩は、仕事に置ける自分のスタンスがあって、とても尊敬している。)
内容をざっくりとまとめると、、、(ネタバレです。)
デザインという概念はアートとは異なり問題解決力なのである。と。
だからこそ、デザイナーは問題をいくつも見つけることができる、
日常に不便さを感じる人ほど向いている職業なのであると書かれている。
これからは、
個人の見立てる力と未来を逆算する力
が大切になってくるのだ、と記載されており、
それは今流行っているデザイン思考とは一線を画する。
(非常に納得する。)
というのも、デザイン思考はインサイト深掘り、
それをどうすれば解決できるかをプロトタイプの制作を通じて考えていくので、
アイデアが突飛になりづらいのである。
自分が革新したいと思う分野については、
異分野の人、もしくは自分がパッションを持っていることを掛け合わせるのが良いのだ。
だからこそ、いろんな分野を学び、それを横で点と点で結ぶことは本当に大事なんだろ思う。
さて、一番大切なのはココなんです。
どうやったらそういうイノベーティブな考え方になれるのか?
1ロールプレイング法
あの人だったら、どんなアイデアを出すだろう?
ケーススタディーを増やすことこそが、アイデアの量を増やすのである。
自分みたいな凡人には、確かにこういうことが大事なのかもしれない。
2 因数分解法
物理的に物事を細かく分けることもあるし、
一方で時間の概念を取り払うこともある。
3 同じ本をミッションを変えてなんどもなんども読んでいく
こうすることで、何かを探しなら新しい視点で本を読むことができる。
4 ツールトラッキング方
物事のルーツをひたすらたどり、物事の成り立ちを学ぶ。
明日からできる方法だからこそ、私も実施したいと思う。
アイデアをたくさん出せている人って、
きっとたくさん勉強してきた人だ。
最近は、すごくそう感じる。
そして誰でもアイデアマンにはなれる気がする。
よし。次は、何かを考察したいと思う。